TOBEYA武蔵野
愛媛県砥部町

愛媛県砥部町を知る

のどかで清らかな陶郷の風を感じて

砥部町は、県都・松山市に隣接しているベッドタウンでありながら、
何とものどかな焼き物の里という2つの顔を持っています。

その歴史は古く江戸時代から続き、
手仕事の技術は脈々と受け継がれ、今なお80ほどの窯元が点在しています。

この焼き物の里には「陶街道」と呼ぶ道があります。
砥部町の魅力をつないだスタンプラリーの面白さが相まって、老若男女問わす楽しげに回遊しています。
訪ねてみれば、長い砥部焼の歴史、
名もなき陶工たちの熱い想い、
傑出した偉人たちの技を知るよすがとして、
貴重な存在でもあるとこに気がつくでしょう。

愛媛県砥部町

東西9km、南北21kmの細長い形。
愛媛県の中でもほぼ中央に位置し、松山市、伊予市、
松前町、内子町、久万高原町と隣接する。

・人口:21,643人(H27.11.1現在)
・面積:101.59平方キロメートル
・イメージキャラクター:とべっち

砥部町観光協会はこちら

※出典:砥部町観光ガイド「とべ陶街道をゆく」より抜粋

愛媛県砥部町の位置

砥部町内にある砥部焼の施設

砥部焼伝統産業会館

砥部焼伝統産業会館

砥部焼の里の拠点。1階では、歴史的価値のある優れた作品を展示して時代の変遷を紹介。また、現代的なしつらいのディスプレイも行う。2階では町内の窯元作品を展示販売。イベントも実施。

愛媛県砥部町大南335

砥部町陶芸創作館

砥部町陶芸創作館

マグカップや皿、茶碗など約100種類の素焼きの中からお気に入りの器に絵付けができる(3〜4週間後に出来上がりを送付もしてくれる。)本格的にやりたい人は手びねりやろくろから作ることも可能。

愛媛県砥部町五本松82

陶板の道・陶祖ヶ丘

陶板の道・陶祖ヶ丘

陶板の道は坂村真民記念館の横から砥部町陶芸層創作館につながる、アップダウンのある遊歩道。上り詰めた所にあるのが陶祖ヶ丘で、砥部焼の歴史を彩る人物を讃える碑が並ぶ。

愛媛県砥部町大南

農村工芸体験館

農村工芸体験館

広田地区の神の森公園にある体験施設で、地元の木をふんだんに使った十二角形の建物が特徴。丁寧な指導のもとで手びねりやろくろの成形、絵付けの体験ができる。

愛媛県砥部町焼津117

砥部焼観光センター 炎の里

砥部焼観光センター 炎の里

見るだけでも楽しい多くの砥部焼作品が並ぶ館内では、絵付け、粘土での造形が楽しめる体験、製土から成型と製造工程を回る見学などができる。

愛媛県砥部町宮内83

※出典:「砥部焼 窯元めぐり帖」より抜粋

砥部焼イベント情報

砥部焼 春の窯出し市

砥部町陶芸館で開催される販売会。約40の窯元が割引価格で販売される。

3月

砥部焼まつり

日用雑器から高級食器まで全窯元から総数約10万点が出品され、感謝価格で販売される。砥部町総合公園、砥部焼伝統産業会館、砥部町商工会館の3カ所で開催。

4月〈第3土曜とその翌日〉

砥部焼 秋の窯出し市

砥部町陶芸館で開催される販売会。約40の窯元が割引価格で販売される。

10月

秋の砥部焼まつり

砥部焼伝統産業会館を中心に開催。窯元が露店スタイルで対面販売を行う。感謝価格。

11月上旬

創業祭

砥部焼観光センター炎の里で行われる掘り出し市。特設会場にはお買い得商品も。

1月1日〜3日

砥部焼まつり会場
砥部焼まつりゆるきゃら

※出典:「砥部焼 窯元めぐり帖」より抜粋

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